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カントーカップまとめ PT紹介編

ブイズカップ・INCとサボっていたので超久々の更新。
カントーカップの結果です。
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36戦23勝4敗9切断(選出中7・対戦中1・送信中1)
レート1700

勝率は今までで最高ですが、事故率もまた多かったです。
そのほとんどが選出中でしたが、これもカウントされているのかがちょっと分かりません。
とりあえずランキング発表を待ちます。



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シングルフリーで回していたPTをカントーカップ用に改良したものになっています。
エースは最近マイブームの鉢巻カイリューです。


サンダー・臆病・プレッシャー@電気ジュエル
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【個体値】30-×-30-30-30-31
【努力値】C248-D10-S252
【実数値】165-×-105-176-111-167
【技構成】10万・めざ飛・とんぼ・熱風

シンプルな最速CS仕様。
ミラー以外にもキュウコン・リザードンと晴れパの中核メンバーがいるのでSは妥協できなかったです。
無振りでも最低限の耐久はあり、スターミーの珠冷Bやキュウコンの晴れ文字程度なら確2です。

めざ氷はカイリューくらいしか仮想敵がいないので不採用。
対してめざ飛は格闘に一致弱点がつけ、草に対しても熱風よりも威力・命中ともに安定して打てる利点があります。
とんぼは電気技を受けにくる地面やダースのためにチョイス。とんぼの利点は後の方にも書いていきます。


カイリュー・意地っ張り・マルチスケイル@鉢巻
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【個体値】31-31-26-15-30-31
【努力値】H52-A254-S204
【実数値】173-204-113-100-120-126
【技構成】逆鱗・神速・炎のパンチ・馬鹿力
H→16n-3
S→最速バンギ+1

前述のとおり、このPTのエース。状況に応じて逆鱗か神速を打つだけの簡単なお仕事。
努力値に関しては全国ルール準拠の子を使い回したので、バンギ抜き調整になっています。
バンギがいないルールなのでSは最速カイリキー抜きまで落として、残りを耐久に割いた方が効率的だったかと思います。

鋼が少ない関係上、逆鱗の一貫性が凄まじく強いです。同じ理由で霊がゲンガーしかいないため、神速が無効にされにくいのも大きな利点です。
私が遭遇したカイリューは竜舞型や特殊型の方が多く鉢巻型はあまりいませんでした。
しかし、上記2つの技が一貫しやすい今回のルールでは鉢巻型が一番強いと断言できます。

カイリューを止めるために採用されるのはカイリキーも止められるヤドラン、次点でマタドガス。
B特化が基本のこの子たちですが、鉢巻逆鱗ならこの2体でも確2で落とせます。
半減できるレアコイルですら、輝石またはかなり耐久に振っていないと同じく確2

つまり後出しできる子がほぼいないのです。

竜舞との違いはこの後出しを許さない点です。
竜舞を積むタイミングでヤドランを後出しされた場合、相手は当然無傷。
熱湯、電磁波、トリルと竜舞を帳消しにしてしまう技を1つは持っていることが多いので、こちらは殴らないといけない状況になります。
しかし、B特化ヤドランは竜舞+ジュエルでも乱1(18.8%)です。
ゴツメ所持率が高いので、ゴツメダメでマルスケが潰れて返しの冷Bで倒される可能性があります。

鉢巻だとこういう事態になりにくいこともあり、カイリキー・カビゴンの鈍足のATや耐久型にも圧力をかけられます。
ここだけやたら長くなりましたが、それだけ強かったということです。


フーディン・臆病・マジックガード@眼鏡
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【個体値】31-14-28-31-31-31
【努力値】H4-C254-S252
【実数値】131-55-64-187-105-189
【技構成】サイキネ・シャドボ・トリック・気合玉

言わずと知れた初代最強タイプ。
カイリューと同じく、鋼・悪がいないため一致技の一貫性が強いです。
サンダーと同じ最速ATですが、こちらはサンダーで抜けないゲンガー・スターミー対策が一番の役目。
ただ、その2体は襷持ちの可能性が高いため対面では分が悪いです。

ここでサンダーのとんぼが活きてきます。
この2体がサンダーと対面した場合は後攻とんぼで襷を潰して、フーディンにつなぐことができます。
つながれたフーディンの技は前述のとおり、一貫性が高いため交代したとしても眼鏡の火力で圧力をかけることができます。

眼鏡は一応トリックで輝石ラッキーや小さくなる持ちへの対策も兼ねています。
しかし、両者ともにマッチングが少なく、遭遇してもカイリキーで対処できたので活きる機会はありませんでした。


カイリキー・意地っ張り・ノーガード@イバン
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【個体値】31-31-28-×-31-31
【努力値】H252-A252-D6
【実数値】197-200-99-×-105-75
【技構成】爆裂・地震・バレット・エッジ

シンプルにHAぶっぱの脳筋仕様。
採用理由は言うまでもなく、ラッキー+小さくなる持ちへのメタとして。
前述のとおり仮想敵とのマッチングが少ない、加えて呼び込むヤドランをカイリューなら突破できるので、選出はカイリューの半分以下となりました。

しかし、仮想敵が出た時はきちんと仕事をしてくれました。
ベトベトンを相手にノーガード地震を打ち込んで一方的に倒しました。
また一度きりですが、イバン発動からのエッジでプテラを撃沈し、勝利をもたらしてくれました。


ラッキー・図太い・自然回復@輝石
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【個体値】31-×-31-19-31-24
【努力値】B252-C6-D132-S120
【実数値】325-18-62-50-142-82
【技構成】ステロ・卵・カウンター・こご風

カントー地方ポケモンセンタートキワ所属、ピンクの魔神(某動画より)
相手の特殊ATに対する絶対的な壁として採用しました。
しかし、相手として出会うことも少なければ、自分でも選出することもほとんどありませんでした。
ラッキーで受けている暇があれば、ATたちで殴った方が勝てるのでほぼお留守番状態でした。
それでもカイリキーを始めとする物理ATたちを呼び込み、相手の選出をコントロールできていた節があります。

構成としてはBぶっぱからの4振り60族抜き、残りCDとなっています。
投げラッキーなんて希少種は持ってない。
ハメ倒すのではなく後続へのクッション役として入れたので、ステロ・こご風搭載となっています。


ヤドラン・図太い・再生力@ゴツゴツメット
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【個体値】31-22-31-26-30-25
【努力値】H252-B252-S6
【実数値】202-81-178-118-100-48
【技構成】怠ける・トリル・冷凍・サイキネ

このルールでは最高峰の物理受け。カイリュー・カイリキー・パルシェンが主な仮想敵。
カイリキーに関してはラッキーの選出が少なかったこと、上記のATたちで対処できるという点から出番がありませんでした。
カイリューは特殊・鉢巻の可能性もあり投げにくいかと思っていました。
でも相手のカイリューは竜舞型が多かったため、活躍の場も多かったです。

私のPTでは対パルシェンとして投げることが一番多かったです。
殻を破られようとロクブラ・めざパを耐えることができ、トリルを張って対抗できます。
サイキネで落としきれなくても、ある程度削ればカイリューの神速圏内に入るので役割は充分に果たせます。

攻撃技は仮想敵3体を意識してこの2つに。
出す相手が本当にこの3体くらいなので水技の必要性は感じませんでした。


~立ち回り~
立ち回りというより選出の話になりますね。
今回は選出がかなり固定されていて、一番多かった選出がこれ。
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サンダーを先発にして、後続に一貫性の高いカイリュー(物理)・フーディン(特殊)という形です。
サンダーが対面した相手によって行動は分かれます。

①サンダーより速い(ダース・ゲンガーなど)
フーディンのところでも話したように、襷持ちらしき相手には後攻とんぼで潰して逃げます。
ダースでなければだいたいフーディンに繋いで眼鏡の火力をお見舞いします。
ダースならカイリューで逆鱗をぶっ放していきます。ここでヤドランの後出しを恐れることなく、逆鱗を打てるのが鉢巻の強みです。

②サンダーより遅いor同速
この場合は攻撃ですが、相手のPTにダースや地面がいた場合は交代読みの後攻とんぼもあり得ます。
体感としてはサンダーに弱点を突かれる場合は交代し、等倍なら突っ張ってくることが多かったです。

基本的にサンダーのとんぼでカイリューやフーディンが一貫しやすい状況を作り、圧力をかけていくのがメインです。
相手を1体処理できれば、役割が薄くなった子をこだわり解除のクッション役として投げていくことになります。


この3体できついのはパルシェンです。スカーフなら余裕の3タテです。
なのでパルシェンが相手PTにいる場合はヤドランを組み込んでいきます。
パルシェンがいてもカイリューは神速で上から殴れるで、抜くのはサンダーかフーディンになります。
どっちを抜くかはパルシェン以外のメンツを見てですが、Sが勝ってるフーディンを選ぶことが多かったです。

それ以外にもラッキーや小さくなる持ちが来た場合はカイリキー、特殊ATが極端に多い場合はラッキーもそれぞれ選択肢に入ってきます。
このあたりになるともう臨機応変に選出していくことになりますね。


KPとBVもそれぞれ取っています。
これはまた別記事にて。


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Author:ルアン
ポリゴンZの破壊光線にロマンを求めるどこにでもいる廃人のブログ。
6世代以降はここに書くことが減ったので日々の動向はツイッター(https://twitter.com/luan_egret)をご覧ください。

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